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クリスマスって1年の中でもなんだか特別なイベント。
子供だけでなく大人までワクワクします。
クリスマスのワクワクした雰囲気をさらに盛り上げるものと言えば、クリスマスツリーですよね。
我が家もクリスマスツリーを出すと、一気に子供たちのテンションが上がります^^
でも、小さい子供がいる家庭からは「クリスマスツリーを倒しそうで心配…」なんて声も。
我が家も子供が小さい時はクリスマスツリーを倒さないか、危なくないか心配でした^^;
子供がいくつくらいになったらクリスマスツリーは大丈夫なのか気になりますよね。
そこで今回は、
- クリスマスツリーは子供が何歳から出す?
- クリスマスツリーは小さい子だと危険?
- 小さい子でも大丈夫なクリスマスツリー
3つについてまとめました。
クリスマスツリーは子供が何歳から出す?

クリスマスツリーは子供が何歳のときに出すものでしょうか?
実際にクリスマスツリーを飾り始めた年齢で、多かった意見をまとめました。
0歳から
子供が0歳のときからクリスマスツリーを出すという人の意見です。
0歳でもポイントがあって
- 子供がまだハイハイをしていないこと
- ハイハイをし出したらいったん出すのを止める
という決まりを作っている人が多かったです。
まだハイハイをしない赤ちゃんなら、クリスマスツリーまで届くことはありませんし、離れた場所にクリスマスツリーを出して置けば安全に楽しめますよね。
ただ、0歳でもハイハイをするようになったら次の年からは出すのをいったん止めるという意見が多かったです。
正確には「止めざるを得ない」ということですが…。
1歳2歳の子供にとって、キラキラ光っていろんなものがぶら下がっているクリスマスツリーは絶好のおもちゃ。
「触らないで」というほうが無理かもしれません^^;
3歳から
3歳ころになると、徐々にこちらの言う事も理解できるようになる年齢。
クリスマスツリーの飾りを口に入れるということもないでしょうし、「クリスマスツリーは大事にしようね」と伝えれば危険なこともしないと思います。
我が家は、上の子が4歳の時に初めてクリスマスツリーを出しました。
我が子の性格は「ダメと言われたら余計にやるタイプ」。
1~2歳の一番手に負えないときにクリスマスツリーを出したら絶対に大惨事になる…という自信があったので、4歳のときまでクリスマスツリーは諦めようと夫婦で話し合い。
1年早くても良かったんですが、そうすると下の子がまだ1歳で飾りを口の中に入れる心配があったので…。
4歳になっても、クリスマスツリーの電灯のスイッチを何度も入れたり消したりして最終的に壊すということもありましたが^^;
クリスマスツリーをひっぱって倒す・飾りをぐちゃぐちゃにするなんてことはありませんでした。
もちろんみんながみんな同じ性格のわけではありませんので、子供によっては小さいころからクリスマスツリーを出しても大丈夫な場合もあります。
子供の性格で判断して「もう出しても大丈夫かな」と思った時期が、その家庭のクリスマスツリーを出してもいい時期ではないでしょうか◎
クリスマスツリーは小さい子だと危険?

クリスマスツリーはきれいで子供も大好きですが、小さい子には危険な場合も。
- クリスマスツリーを引っ張って倒す危険性
- クリスマスツリーの飾りを口に入れる危険性
それぞれ詳しく見ていきましょう。
クリスマスツリーを引っ張って倒す危険性
例えば、ハイハイをし出したばかりの赤ちゃんやよちよち歩きの小さい子は、そばにあるものに手をのばし引っ張ります。
クリスマスツリーが転倒して赤ちゃんや小さい子供にぶつかると危ないですよね。
クリスマスツリーを倒さないようにするには
- 子供が届かない高い場所にクリスマスツリーを置く
- 引っ張っても倒れないように、クリスマスツリーの土台をしっかりしたものに変更する
- 子供がクリスマスツリーに触れないように、周りをパーテーションで囲む
といった対策があります。
ダンボールの中にクリスマスツリーと重しを入れて、クリスマスツリーを倒れないようにする、なんて意見もありました◎
ダンボールそのままだと味気ないので、レンガ風にイラストを書いたりクリスマスのシールで飾り付けると雰囲気が出ておすすめです^^
クリスマスツリーの飾りを口に入れる危険性
クリスマスツリーの飾りはキラキラしてとてもきれいですが、小さな子はなんでも口に入れてしまうので気を付けなければいけません。
ボール状のオーナメントも危ないですが、ふわふわのワタの飾りも、口に詰めて喉を詰まらせてしまう恐れがあり危険です。
子供が小さいうちは、口に入ってしまうような飾りは外しておいた方がいいでしょう。
おすすめの飾りは、ぬいぐるみマスコット。
喉に詰まる心配もないですし、万が一子供の頭に落ちてきても痛くありません。
子供の好きなキャラクターにしてあげると喜びますよ^^
小さい子でも大丈夫なクリスマスツリー
小さい子供がいる家庭におすすめのクリスマスツリーが、「壁掛けタイプのクリスマスツリー」です。
壁掛けタイプだと子供が倒す心配もありませんし、片付けも楽ちん・しまう場所もとらないと良いことづくめ◎
こちらの壁掛けタイプのクリスマスツリーは、自由に飾り付けを楽しむことができます。
シンプルなタイプも素敵ですよね~!
LEDライト付きなのも嬉しい♪
子供の手の届かない高さにかければ、LEDライトを触る心配もありません。
2歳の子どもと初めてのクリスマスツリー飾り付け体験談|親子で楽しむ思い出の作り方
「今年こそ、子どもと一緒にクリスマスツリーを飾ろう!」
そう意気込んで準備を始めたのは、娘が2歳になった年の12月のことでした。インスタグラムで見かけるようなおしゃれで整然としたクリスマスツリーを夢見ていた私ですが、現実はまったく違うものでした。でも今振り返ると、そのドタバタな体験こそが、一番の宝物になっています。
この記事では、2歳の子どもとクリスマスツリーを飾った実際の体験談をもとに、親子で楽しむためのコツや注意点をご紹介します。同じように小さなお子さんと一緒にクリスマスを楽しみたいと思っているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
ツリーを出した瞬間の2歳児の反応
箱からツリーを取り出した瞬間、娘の目がキラッと輝きました。
「わあ!お星さま!」
と言いながら、まだ組み立てても飾り付けもしていないツリーに突進。バラバラになっている枝を一本つかんで、部屋の中を走り回り始めました。
2歳児にとって、クリスマスツリーはおもちゃそのものです。「これはデコレーションするものだよ」と説明しても、もちろん理解できるはずがありません。最初からそういうものだと割り切ることが、楽しく過ごすための第一歩でした。
飾り付けで起きた「あるある」ハプニング
オーナメントは即、床に落とされる
せっかくツリーに飾ったオーナメントを、娘は次々と引っ張り落としました。割れるガラス製のオーナメントは危険だと気づき、プラスチック製や布製のものに急きょ変更。これは大正解でした。
小さなお子さんがいるご家庭には、割れないオーナメントを使うことを強くおすすめします。安全面はもちろん、「触らないで!」と何度も注意せずに済むので、親もずっと楽になります。
電飾のコードに興味津々
ピカピカと光るLEDライトに娘は大興奮。コードを引っ張ろうとしたり、ライトを口に近づけようとしたりと、目が離せない状況でした。
コンセントや電飾のコードは、子どもの手の届かない位置に配線することが重要です。ツリーの裏側でまとめるか、コードカバーを使うと安心です。
星のトップオーナメントだけは「自分でやる!」
ツリーのてっぺんに星を飾る場面では、娘が「じぶんで!じぶんで!」と主張。パパに肩車してもらいながら、なんとか自分で星を乗せることができました。
その瞬間の誇らしげな顔は、今でも忘れられません。子どもに「自分でできた」という成功体験を与えることが、クリスマスの思い出をより特別なものにしてくれると実感しました。
2歳児と楽しむクリスマスツリー飾り付けのポイント
1. 安全なオーナメントを選ぶ
- プラスチック製・布製・フェルト製のオーナメントを選ぶ
- 小さすぎるパーツ(誤飲の危険あり)は避ける
- とがった形状のものは使わない
2. 子どもの「やりたい気持ち」を尊重する
完璧な仕上がりよりも、子どもが参加する過程を大切にしましょう。オーナメントが偏って飾られていても、それが「わが家らしいツリー」です。
3. 飾り付けの時間は短めに設定する
2歳児の集中力は長くても15〜20分程度。無理に長時間続けようとせず、子どものペースに合わせることがストレスなく楽しむコツです。
4. 写真や動画をたくさん残す
この時期の子どもの表情や行動は、二度と戻ってきません。飾り付けの過程をスマートフォンで動画撮影しておくと、後で家族みんなで見返す宝物になります。
飾り付け後の娘のお気に入りルーティン
ツリーを飾ってからというもの、娘は毎朝起きると真っ先にツリーのところへ駆け寄るようになりました。
「おはよう、ツリー!」
と声をかけながら、ライトのスイッチを自分でオン。夜は「ねんねするよ」とライトを消してから寝室へ向かうのが、12月のルーティンになりました。
子どもにとってクリスマスツリーは、ただの飾りではなく”家族の一員”のような存在になっていたのかもしれません。そんな姿を見て、「来年も一緒に飾ろうね」と自然に思えました。
まとめ:不完全なツリーこそ、最高の思い出
2歳の子どもと飾るクリスマスツリーは、雑誌やSNSで見るようなきれいなものにはなりません。オーナメントは偏り、ライトのコードはぐちゃぐちゃ、星のてっぺんは少し曲がっています。
でも、それでいいんです。
子どもと一緒に作った「不完全なツリー」は、どんなプロのデコレーションよりも価値があります。 毎年少しずつ子どもが成長し、できることが増えていく様子を重ねながら、クリスマスツリーの飾り付けは家族の大切な行事になっていくのだと思います。
来年も、再来年も、一緒にツリーを飾ろうね。

2 thoughts on “クリスマスツリーは何歳から出す?クリスマス ツリー 2 歳 | 小さい子供でも大丈夫なツリーも!”